秋です。
秋の旬の食材と言えば、やはりさんまですよね。
基本的には、私さんまは塩焼きがとっても簡単で好きなのですが、どうもあのはらわたが苦手です。
じゃあそのはらわたを食べなければいい話ではないかということなのですが、苦手なのは、はらわただけではなく、あの小骨たちを外すのも苦手でして・・・(´-ω-`;)ゞ
だめ主婦街道まっしぐらですよね。
最近お気に入りのお料理番組があるのですが、それは朝のもこみち王子による「moco’s キッチン♪」結構簡単に作れそうなものばかり紹介してくださいますよね。
あと、塩は、非常に高い位置から振るべし!!!
ちょっと本題からそれてしまったのですが、ここで紹介されていた、さんまの照り焼きみたいなのが、ただ今私のお気に入りです。
個人的には、ニンニクをきかせるのはあまり好きではないので、ニンニクは、一かけも入れず、しょうが味を効かせて醤油とみりんで味付けをします。
苦手なわたと小骨は、魚屋さんでさんまを三枚におろしてもらうので、問題なし!
あと、味を絡ませるという意味で、さんまに軽く片栗粉をまぶすのも美味しいですよ。
先日から、関東エリアで、高レベルの放射線量を計測したと個人からの報告を受けて、市や県が動くといった話題が多いですが、これって、個人がガイガーカウンターなどを利用して計測したということですよね。
一年前までは、この名前すら世の中に知られていなかったこの計測器、今では、品薄状態になっているものが多いほどだと、地元からわざわざ東京の整体に通っている友人から聞きました。
今の時代、自分の安全は自分で確保していかなくてはいけないということでしょうね。
受け身ではなく、攻めの防衛で行かないとだめ。
私も、愛する家族の健康を守るため、そろそろぐうたら主婦を卒業するべき時期が来ているのかもしれません。
強くなるぞ!!
最近初めて知ったんですけど・・・
ホタルイカの旬って春だったんですね!!
ホタルイカは富山の特産です。
名前のとおり発光しながら泳いでいる小さな以下で、ホタルイカの漁場は青白い光で一杯なり、その美しさは「富山湾の宝石」と称されるほど。
富山とは多少縁があり、ホタルイカを目にすることも比較的よくあるのですが・・・
しかし、私は長らくホタルイカが食べられなかったので(ただの食わず嫌いですが)旬の季節がいつなのかも全く知らなかったのです(汗)
ホタルイカは富山の特産として全国的にも有名ですが、地域的にあまり食べる機会のない人たちのために、少々説明させていただきましょう。
ホタルイカはヤリイカなどと異なり、とっても小さなイカです。
例えるなら親指の第一関節までの大きさぐらい。
それほど小さいため中のワタをとらずに丸ごと食します。
もちろんちょっと苦味がありますが、それがホタルイカの醍醐味なのです!(・・・と通は言います)
最も一般的な食べ方は、湯がいたホタルイカに酢味噌をかけて食べる方法でしょうか。
からしを加えたり、ワケギを添えることもよくあります。
他には湯がかずに生で食べる方法も。
ちなみに、私は今でこそホタルイカを食べられるようになりましたが、貝に似た独特の生臭さは未だに苦手意識があります(^_^;)
今年ぶりが獲れて獲れて大変だそうですね!
知り合いに漁師の方がおられるのですが、寒ぶりがとれる冬は1番ウハウハだそうです。羨ましいですね~。(やらしい話をしてすいません。)
そんな旬なぶりですが、今年は大量にとれることから、かなり格安で手に入るんですよね!
とはいっても私は魚をさばくのが嫌いなので、基本切り身か刺身しか買いません。
寒ブリの刺身、かなりうまいのですが、いくら安いとはいえ毎回毎回は食べられません。
でも、ぶりがまさに今旬の食材。
私の大好きな「ぶりの照り焼き」はどうでしょうか。とはいっても専用サーバを扱う会社勤務の奥様に教えていただいたんですけどね。
≪材料(3人分)≫--------------------------------------
・ぶりの切り身・・・3切れ
・サラダ油・・・大1
◆たれ◆
・醤油・・・大4
・みりん・・・大4
・酒・・・大4
・砂糖・・・大2
≪作り方≫
-下準備-
たれの材料を合わせてよく混ぜておく。
1:フライパンで油を熱し、ぶりの皮を下にして焼き、焼き色がついたら裏返す。
2:両面に焼き色がついたら、蓋をして2、3分ほど蒸し焼きにする。
3:②にたれをかけ、ときどきスプーンなどでたれをすくってぶりの上からかけて全体に絡め、弱火で7、8分焼く。
4:汁気が少なくなって、照りが出てきたら完成です。
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ダビングしたDVDを持って行った時に夕飯までごちそうになった時、このぶりの照り焼きが出てきたのですが、とってもおいしくて自分でも作ってみました。
焼き色がついた後の“蒸し”がふっくらしておいしくなるコツだそうですよ。
先日のお彼岸に初☆手作りおはぎに挑戦してみました。
今まで私にとっておはぎは店で買うものだったのですが、幼い頃実家の祖母がお彼岸になるたびに作っていたのを思い出して、手作りに挑戦してみたのです。
・・・といっても、もち米を炊いて潰し、つぶあんで丸めるだけ。
そのつぶあんはというと缶づめのものなんですけどね。
初めてのわりになかなか良い出来だったので、お隣のコールセンターに勤める奥さんにお裾分けしました。
その旦那さんは、クラウドの仕事のために弁当代わりに持って行ってくださったのだとか。
またいつか挑戦しよう。
さてさて、今回の本題はおはぎではありません。
おはぎのためにわざわざもち米を買ったのですが、たった少しのおはぎではもち米一袋を使いきるなんてできず、まだまだ我が家に残っているのです。
そこで、今年の秋はその残ったもち米で栗おこわを作ろうと計画中。
でも、まだもうちょっと栗の季節には早いですね。
もう少し寒くなって、栗がたくさん採れる時期が来るのを楽しみにしています。
栗って、料理にお菓子にと大活躍の食材ですよね。
特にお菓子となると、和菓子にも洋菓子にもできます。
私、実は栗のお菓子が大好きでして、栗あんだけは食感がちょっと苦手なんだけど、栗味の秋限定スナックなどが発売すると必ずと言って良いほど買うのです。
過去の個人的ヒット商品は「栗Toppo」でした。
今年は栗が手に入ったら上記のとおり栗おこわと、あとマロングラッセに挑戦してみたいな~。
前々回から一年が過ぎ、また暑い夏がやってきました。
今年は特に暑くて、いっそのこと冷房の効いたデータセンターに住みたいくらいですね(笑)
実家では畑に夏野菜がゴロゴロとなる季節です。
皆さん、夏野菜といえば何を思いつきますか?
ナス、トマト、キュウリは定番ですよね。
その他、ピーマン、パプリカ、オクラ、トウモロコシ、大葉、シシトウ、果物に近いものではスイカ、他にもイロイロ・・・
この季節は、わざわざチラシ製作で安いものを探さなくても、実家から貰えるので大変助かります。
その代わり、腐らないうちに食べきるのが大変ですけど(汗)
食べきれないのであれば、だからといって捨てるのはもったいないので、保存しておきましょう。
例えばトマトですが、実家では冷凍庫で凍らせておいて、冬のトマトシチューなんかに利用しているそうです。
私からはトマトソースをご紹介します。
作り方は簡単。
ミートソースを作るようにトマトの皮を湯むきして刻み、みじん切りにしたニンニクと炒めるだけ。
フードプロセッサーを使えば、トマトの皮も捨てずに済みます。
保存するにはチャック付きの保存袋を使いましょう。
その方が平たくできて短時間で回答できますし、空気に触れさせずに保存でき、長持ちもしやすいです。
冷凍庫に入れるのは冷めてからでないと他の食材が傷んでしまいますが、美味しいまま保存するには温かいうちから急速冷凍しなくてはなりません。
その裏技ですが、金属製のバットに保存袋に入れたトマトソースを並べて、その上を保冷剤で覆い、その状態で冷凍庫に入れましょう。
保冷剤は刺身のパックについているものでも構いませんし、また100円ショップなどでも売られています。
牡蠣がおいしい季節になりました。
牡蠣はグリコーゲンに富んでいるだけでなく、ミネラルやビタミン類の含有量も多く栄養の高い食品です。そんな高い栄養素を含んでいるので海のミルクとも呼ばれていますよね。
この牡蠣ですが食中毒が発生することもあります。スーパーなどで売っている生かきには生食用と加熱調理用と区別しているので、加熱用の牡蠣を生で食べないように注意しましょう。
個人的に牡蠣の美味しい食べ方は、焼き牡蠣ですね。
そのまま焼いて少しお醤油をたらすだけで、こんなにおいしくなるんですもの。
焼き牡蠣のレシピを書いてもしょうがないので、今回は殻つき牡蠣の開け方を紹介します。
貝柱切らないと牡蠣の殻は明きません。まず軍手をはめて手を保護してから作業を行いましょう。
まずはちょうつがいをむこう側にして、手前の左右の殻が薄いところからナイフを差し込み、貝柱を切りましょう。これで殻が手で空く様になります。もしナイフが入らない場合は、金づちなどで叩いて、少し割れ目を作るとやりやすいかも知れません。
殻が空いたあとは、殻の屑が残っている場合もありますので、塩水でさっと洗いましょう。
ナイフを使うことになるので、安全には十分注意しましょうね。
もう9月に入ってしまいましたが、夏の旬の食材と言えばやっぱり夏野菜ですよね。
きゅうり、なすび、トマト・・・美味しいお野菜がいっぱいなのですが、実家の畑から大量の夏野菜が送られてきて大量の夏野菜を消費するのに四苦八苦していました。美味しいのですが、毎日なすびなどでご飯をつくっていると同じメニューにばかりになってしまって、少し困りものでした。
旬の食材を旬の時期に食べれる幸せも、こう大量ですと薄れていきますよね。
そんなナスビなのですが、ナスビの主成分は水分でミネラル類、ビタミン類も少なく低カロリーです。ナスビの成分の中でナスニンという成分が入っているのですが、このナスニンという成分は水溶性なので煮物のすると色素が溶け出したり、煮崩れしやすい成分なのでナスビは油との相性がよいといわれる所以です。
ナスビのことでよく「秋ナスは嫁に食わすな」といい伝えをきいたことがありませんか?
秋ナスがおいしいので、嫁に食べさせるのはもったいないなんて理由もあるそうなんですが、本当のところはナスは体を冷やす作用があるのでお嫁さんに体をやして流産をしてほしくないために食べさせるなという知恵からの言葉だそうですよ。
体を冷やすナスビですから夏に食べるのがいいのですね。
春爛漫、うららかな陽気に、昨年旅行で行ってきた沖縄のシュノーケリングポイントにまた潜ってきたくなります。
海の中は穏やかで、春のこの陽気のようにほのぼのします。
さて、季節がら、またまた筍をあちこちからもらうようになってきました。
たけのこは、掘ってから時間がたつとどんどんアクが出てくるので、面倒でも貰ったらすぐに炭酸でアクを抜きましょう。
たけのこを貰うとき、山菜ももらうことが多いので、我が家はてっとり早く炭酸を使います。
他に糠を用意できるのであれば、大きな大きな鍋に、先を切り落とし、切れ目を入れた皮つきの筍と、糠、あと種をとった鷹の爪をいれて茹でるという方法がオーソドックスではないでしょうか。
他に、米をひとつかみいれてゆでるという方法もあるようです。
この場合、米をお茶を沸かすときに使用する袋に入れてゆでると後処理が楽なようです。
タケノコ料理はいろいろあるけれど、やっぱり王道は、茹でた筍をさっと味噌でひと煮立ちさせたもの。
あと、筍ごはんではないでしょうか。
数年前テレビ番組でやっていた筍ごはんのレシピに、薄味に炊いた筍ごはんにはり生姜をいれて蒸らすというのが出ていたので、試してみたら、大人の味で、GOODでした。
自己流の筍ごはんにはり生姜を加えるだけで、出来るのでお試しください。
あのコリコリとした食感、たまらないですよね。
贅沢ものなので、柔らかい穂先ばかりを食べてしまいます。
ああ、タケノコ誰か掘ってきてくれないかなあ・・・。
先日、実家で白菜とかぶらと大根堀をしてきました。
私には1歳7か月になる子供がいるのですが、そのこと私のお母さんとお姉さんの4人で畑へ・・・。
子供は自分の顔より大きいかぶらや自分の体と同じくらいの白菜や大根をみてうれしくなったのか、まだ畑に残しておきたい小さなかぶらや細い大根まで根こそぎ抜き始めた子供。
その必至の姿をみてほほ笑む私。
まだ畑に残しておきたい母は必至に子供を止めようとする。
しかし子供は言う事を聞かず、結局あきらめた母は全部、大根や白菜やかぶらを抜くことになりました。
やはり秋は収穫の秋ですね!
先日はさつまいもも抜き、その場で焼き芋をしました。
子供は初めてずくしのことで見るものすべてが新鮮だったのでしょう。
凄く楽しそうにしていました。
出来あがったさつまいもも、「あつい」なんていいつつおいしそうにほおばっていました。
まぁその数分後から、プップッとおならが出ていたのは言うまでもないのですが・・・。
まぁいろんなことを経験してなんでも覚えてくれたらいいなぁ~なんて思ったのですが、もう少し大きくなって勉強をするようになっても楽しみながら勉強をするようにしてほしなぁ~なんて思う今日この頃です。
そうしたら希学園も必要ないし、成績表も良い成績だと思うのですが・・・。
まぁどうなることやら。
暑い暑いと叫んでいた夏がすっかり姿を消し、いよいよ食欲の秋。まだ残暑は続きそうですが、季節は秋真っ盛りといった感じです。
旬の食材どれもが美味しく何からいただこうか迷ってしまいますね。毎年、友達と秋の食材の王様ともいえる「タケノコ」料理を食べに行きます。滅多に食べられないということもあり、一年に一度思いっきり羽を伸ばして昼食を!といった感じです。ところが先日その友達から連絡があり、メニエール症候群になってしまったとか・・・ メニエル症候群の原因が何なのか本人にも分からない様子。
とりあえず出かけたりするのが辛いらしく、今年はゆったりランチは無しということに。
残念ですが、一日も早く元気になってもらいたいですね。
タケノコランチはダメになりましたが、タケノコを使った料理でも持参してお見舞いに行こうと思ってます。