牡蠣
牡蠣がおいしい季節になりました。
牡蠣はグリコーゲンに富んでいるだけでなく、ミネラルやビタミン類の含有量も多く栄養の高い食品です。そんな高い栄養素を含んでいるので海のミルクとも呼ばれていますよね。
この牡蠣ですが食中毒が発生することもあります。スーパーなどで売っている生かきには生食用と加熱調理用と区別しているので、加熱用の牡蠣を生で食べないように注意しましょう。
個人的に牡蠣の美味しい食べ方は、焼き牡蠣ですね。
そのまま焼いて少しお醤油をたらすだけで、こんなにおいしくなるんですもの。
焼き牡蠣のレシピを書いてもしょうがないので、今回は殻つき牡蠣の開け方を紹介します。
貝柱切らないと牡蠣の殻は明きません。まず軍手をはめて手を保護してから作業を行いましょう。
まずはちょうつがいをむこう側にして、手前の左右の殻が薄いところからナイフを差し込み、貝柱を切りましょう。これで殻が手で空く様になります。もしナイフが入らない場合は、金づちなどで叩いて、少し割れ目を作るとやりやすいかも知れません。
殻が空いたあとは、殻の屑が残っている場合もありますので、塩水でさっと洗いましょう。
ナイフを使うことになるので、安全には十分注意しましょうね。