前々回から一年が過ぎ、また暑い夏がやってきました。
今年は特に暑くて、いっそのこと冷房の効いたデータセンターに住みたいくらいですね(笑)
実家では畑に夏野菜がゴロゴロとなる季節です。
皆さん、夏野菜といえば何を思いつきますか?
ナス、トマト、キュウリは定番ですよね。
その他、ピーマン、パプリカ、オクラ、トウモロコシ、大葉、シシトウ、果物に近いものではスイカ、他にもイロイロ・・・
この季節は、わざわざチラシ製作で安いものを探さなくても、実家から貰えるので大変助かります。
その代わり、腐らないうちに食べきるのが大変ですけど(汗)
食べきれないのであれば、だからといって捨てるのはもったいないので、保存しておきましょう。
例えばトマトですが、実家では冷凍庫で凍らせておいて、冬のトマトシチューなんかに利用しているそうです。
私からはトマトソースをご紹介します。
作り方は簡単。
ミートソースを作るようにトマトの皮を湯むきして刻み、みじん切りにしたニンニクと炒めるだけ。
フードプロセッサーを使えば、トマトの皮も捨てずに済みます。
保存するにはチャック付きの保存袋を使いましょう。
その方が平たくできて短時間で回答できますし、空気に触れさせずに保存でき、長持ちもしやすいです。
冷凍庫に入れるのは冷めてからでないと他の食材が傷んでしまいますが、美味しいまま保存するには温かいうちから急速冷凍しなくてはなりません。
その裏技ですが、金属製のバットに保存袋に入れたトマトソースを並べて、その上を保冷剤で覆い、その状態で冷凍庫に入れましょう。
保冷剤は刺身のパックについているものでも構いませんし、また100円ショップなどでも売られています。
もう9月に入ってしまいましたが、夏の旬の食材と言えばやっぱり夏野菜ですよね。
きゅうり、なすび、トマト・・・美味しいお野菜がいっぱいなのですが、実家の畑から大量の夏野菜が送られてきて大量の夏野菜を消費するのに四苦八苦していました。美味しいのですが、毎日なすびなどでご飯をつくっていると同じメニューにばかりになってしまって、少し困りものでした。
旬の食材を旬の時期に食べれる幸せも、こう大量ですと薄れていきますよね。
そんなナスビなのですが、ナスビの主成分は水分でミネラル類、ビタミン類も少なく低カロリーです。ナスビの成分の中でナスニンという成分が入っているのですが、このナスニンという成分は水溶性なので煮物のすると色素が溶け出したり、煮崩れしやすい成分なのでナスビは油との相性がよいといわれる所以です。
ナスビのことでよく「秋ナスは嫁に食わすな」といい伝えをきいたことがありませんか?
秋ナスがおいしいので、嫁に食べさせるのはもったいないなんて理由もあるそうなんですが、本当のところはナスは体を冷やす作用があるのでお嫁さんに体をやして流産をしてほしくないために食べさせるなという知恵からの言葉だそうですよ。
体を冷やすナスビですから夏に食べるのがいいのですね。
夏真っ盛りの今、真っ赤なトマトがおいしいですね。
特に、ちょこっとでも雨が降ったあとなんかは、きんじょのおじちゃん・おばちゃん達からいっぱいもらいます。
そこですぐ出来るトマト料理(ってゆうほどでもないいけど)
トマトを5ミリ幅にスライスする。
玉ねぎを薄くスライスする
大皿に玉ねぎ・大葉・トマトの順に薄く広げて並べる
上からドレッシングを玉ねぎがひたひたになるくらい回しかける
30分ほど冷蔵庫へ
玉ねぎの辛さが苦手な人でも、ドレッシングが水でさらす役割をしてくれるので、大丈夫ですよ。
それでは、今日は超簡単料理で、3年に一度来るであろう会社の税務調査の流れ でもおさらいしてましょうかね。
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