たけのこの季節です
春爛漫、うららかな陽気に、昨年旅行で行ってきた沖縄のシュノーケリングポイントにまた潜ってきたくなります。
海の中は穏やかで、春のこの陽気のようにほのぼのします。
さて、季節がら、またまた筍をあちこちからもらうようになってきました。
たけのこは、掘ってから時間がたつとどんどんアクが出てくるので、面倒でも貰ったらすぐに炭酸でアクを抜きましょう。
たけのこを貰うとき、山菜ももらうことが多いので、我が家はてっとり早く炭酸を使います。
他に糠を用意できるのであれば、大きな大きな鍋に、先を切り落とし、切れ目を入れた皮つきの筍と、糠、あと種をとった鷹の爪をいれて茹でるという方法がオーソドックスではないでしょうか。
他に、米をひとつかみいれてゆでるという方法もあるようです。
この場合、米をお茶を沸かすときに使用する袋に入れてゆでると後処理が楽なようです。
タケノコ料理はいろいろあるけれど、やっぱり王道は、茹でた筍をさっと味噌でひと煮立ちさせたもの。
あと、筍ごはんではないでしょうか。
数年前テレビ番組でやっていた筍ごはんのレシピに、薄味に炊いた筍ごはんにはり生姜をいれて蒸らすというのが出ていたので、試してみたら、大人の味で、GOODでした。
自己流の筍ごはんにはり生姜を加えるだけで、出来るのでお試しください。
あのコリコリとした食感、たまらないですよね。
贅沢ものなので、柔らかい穂先ばかりを食べてしまいます。
ああ、タケノコ誰か掘ってきてくれないかなあ・・・。